小説版マリみて17巻の感想文。
なんつーか、この巻で気になったのは何事もなく颯爽と現れた静嬢だとか実は志摩子さんと静嬢がペンパルだったとか聖さまと加東景の旅行先が実はイタリアだったんだ~とかインコのセリフだとかきっと加東景は聖さまにメロキュンになってしまったのではないだろうか(←個人的希望)とか志摩子さんの「近くに感じるから」のセリフだとか由乃さんと祐巳すけの友情だとか祥子さま視点の細川可南子とか。
でも一番重要なのは聖さまと加東景。
どうしよう。最高に萌えるんですが・・・!!マジメに。
飛行機乗った時からきっと聖さま大はしゃぎで、加東景はそんな子供をなだめる母親みたいな気分でいたに違いない。
現地に着いてからもアレがいいコレがいいと大はしゃぎな聖さまに溜息つきながらついていったに違いない。
結局文句言いつつも加東景はそんな状況をしっかり楽しんでいたに違いない。
ホテルはきっと聖さまが宿代ケチってシングル部屋予約して、二人で一つの部屋で一つのベッド使ったに違いない!!(※最重要)
そこで何かの間違いがあったりなかったり・・・!!
いや、個人的には聖さまが熟睡して色っぽい話なんて全くなかった方向で。
ついでに言うとベッドは聖さまが独占してしまって加東景はきっとソファーをベッド代わりにして寝たに違いない。
あぁ・・・なんて苦労人なんだ加東景!!
これじゃますます惚れてしまう!!(笑)