2012.01.23 (Mon)
運良くチケットの工面が出来たので、おっかけみたいな感じでKalafinaの名古屋ライブにも参戦して来ました!
ちょっと駆け足気味な感想文行くよ!
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広島の時も思ったけど、なんかチケット運が良くて、名古屋の会場では一番後ろの方だったのにものすごくよく見える席でした。
相変わらずKeikoさんはチラチラとしか見えなかったんだけど、その分今回はHikaruさんが眺めれられる場所で、広島でWakanaさんをガン見した分Hikaruさんをガン見してきました。
遠かったけどね(笑)
んでは、うろ覚え気味のセットリストから。
01 Eden
02 光の旋律
MC
03 neverending
04 輝く空の静寂には
05 ことのは
06 Numquam vincar(バンドによるインスト)
07 red moon
08 adore
MC
09 九月
10 sandpiper
11 Magia
12 magnolia
13 destination unknown
MC
14 胸の行方
15 in your eyes
16 fantasia
17 Kyrie
18 音楽
MC
19 symphonia
アンコール
E1 oblivious
MC
E2 seventh heaven
ライブハウスverと違うのは、途中で魔法少女まどか☆マギカからのサントラ「Numquam vincar」が入った事でしょうか。あと、アンコールがTシャツじゃなかった(笑)
しかし、生でこの曲が聴けるなんて、幸福でしかない(個人的に
そして「ことのは」が聴けたのも良かった。
良かったといえば「adore」!
まさかシングルのC/W曲来るとは思いませんで。
好きな曲だったからテンションも上がりますってもんで。
そして、何回聴いても「胸の行方」のKeikoさんのソロは熱いよね。
真っ直ぐに声が伸びていて聴いていて気持ちが良い。
「fantasia」「Kyrie」「音楽」の流れはもう崩しようのない流れですね。テンションガンガンでなお熱い!
そのテンションで「テトテトメトメ」とか流れちゃうともう最高だと思うんだけど無理でしたねぇ。
あと個人的に特筆すべきはアンコールの「oblivious」と「seventh heaven」。
広島でも聴きましたが、生で聴く「oblivious」はやっぱり最高だ。
そして「seventh heaven」は、もう、ね。。。感動ですよ。
「fairytale」と「傷跡」を聴けたら第7章分全てを聴けて完璧だったのに、、、それは仕方ないか(笑)
「symphonia」を聴いたのはこれで2回目ですが、やっぱりよいハーモニーだと思います。
これは「symphonia」だけでなく、他の曲にも言える事なのですが。
その時その時で全く違う音になっていて、聴く度に色々な音色の音楽になっているのではないでしょうか。
これもライブという生演奏で魅せる醍醐味だと思います。
今回もMCが色々と光っていましたねー。
名古屋は2日目で、一度立っている舞台だから多少は緊張もないのではないかと思っていたんですが、どうもそうではないみたいで。
広島の時と名古屋の時とで、緊張してんだなーとこっちがわかるくらいに3人の声のトーンが違ったのがまず印象的でした。
やっぱデカいハコだと緊張するよね(笑)
しょっぱなのしょっぱなからWakanaさんが盛大に噛んで「私は噛む人間です(キリッ」とかやるもんだから思わずウケましたよw
次の曲紹介の時も、Keikoさんが素で曲名間違えて「…あれ?」となったのも良かったです(笑)
そーいうのやられると和むよね。これもライブの醍醐味。
あと、やっぱりアンコール後のグッズ紹介のHikaruさんがその名の通り光ってた。
今回のピックアップはツアーパンフレットだったんですが、何かその時のWakanaさんとKeikoさんが最高だったです。
Kalafinaの3人で漫才いけるよ!(コラ
やっぱり仲良しな3人だなぁと改めて思いました。
ここからは、あくまで個人的な不満点を。
ただひとつの不満点は、会場の音響です。
中低音域をメインに調整したのか、肝心な高音で音割れしてたように思いました。
声が震えていたとかじゃなくて、あれは完全にマイクの調整不備だと思います。
だって、最初から最後まで一定音以上の高音になると音がビビってたからね。
それが顕著に出ていたのがHikaruさんのマイクかな。
折角のHikaruさんの武器である金属的な高音の魅力が半減していたように思います。
Wakanaさんのマイクもちょっと音がビビっていたように思いました。
フロントバント(と、梶浦さんは言っている)の演奏はとても綺麗に音が入っているのに、肝心な歌姫達の声がビビっていたらどうしようもない。
1曲目の「Eden」の出だしのHikaruさんのマイクにも電源入ってなかったですし(苦笑
これは会場スタッフとの連携が取れていなかった、って事でしょうかね。
2日目だから気が緩んだのかな。
こんなアクシデントもライブの醍醐味ですが、ちょっと気になりました。
なので、音響面で言うなら広島ライブ>名古屋ライブ2日目、っていう感じです。
生で聴いたのが広島が初めてだった、という色目を差し引いても、名古屋は大変もったいない。
折角のホールで、Kalafinaの音楽もそんな場所で聴くのがとても似合うものばかりだから、余計にそう思いました。
けど、なんだかんだ言っても最高のライブでした。
その時だけしか聴けない音の魅力満載ですもん。
また次のツアーとかも参加したいと切に思いました。
つか、今回ライブハウスもツアーに組み込んで味を占めたと思うから、ライブハウス限定ツアーやってよー(懇願
それか、ゆうちょホール(ALSOKホール)でやってよー(広島の話
絶対すごくいい音で聴けると思うんだよねー……。
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